薪棚探訪 その三十九 私の
2011.11.06

各地の薪ストーブオーナー様の薪棚を訪ね始めてもうすぐ40回になりますが、今回は私の自宅の薪棚をご紹介しましょう。
実は数年前にシリーズの2回目として紹介しましたが、狭い庭の隅に幅が約4.2メートル、高さ約1.8メートル、奥行きは40センチの薪一列分のサイズで、写真の満タン状態で約3立方メートルの量となります。
我が家の使用量ではシーズンの半分以上はあるでしょうか。
以前とは違い、ショールーム用の薪は別にストックしていますから、暖冬ですと3ヶ月はいけそうです。
柱や根太にはちょっとお高めのウエスタンレッドシダー製ツーバイ材に、防腐剤としてキシラデコールをたっぷり染み込ませ、屋根はコロニアルを張ってちょっと豪華にしてみましたが、コストを掛けた分、5年以上経っても傾くこともなくガッシリと佇んでいます。
皆様も薪棚を作る場合は、ある程度コストを掛けて丈夫に作ってください。長持ちすれば結局は良い投資だった・・・ということになりますから。
既に満タンになっていますからいつでも寒波さんいらっしーゃいですが、このところの暖かさはちょっと異状ですね。早く寒くなって欲しい様なそうでもない様な・・・長期的には平年並みの寒さとのことですから、いつ寒くなっても大丈夫な様に薪の準備は怠りなく。
さあ節目であるその四十はどちらの薪棚にしましょうか。乞うご期待。

