薪棚探訪 その二十八 鳥が薪に化けた
2010.09.12

幅と奥行きは1メートルほど、高さは2メートルほどで三角屋根が載っています。
そして全面金網張りで手前1面は扉になっています。
実はこれ、バードケージ・鳥小屋で、その昔は何匹かの鳥を飼っていたとのことです。ただ野良猫の被害にあってあえなく空き家になっていたとのことでしたが、今回オーナー様が薪ストーブ導入を決意された瞬間から薪小屋として第二の人生を送ることとなりました。見た目通り日当たりも風通しも良好ですから、いい薪が出来そうですね。グッドアイデアです。
その寸法から計算上2立方メートルほどの薪が入ることになりますが、現状は半分とちょっとです。敷地内の他の場所にもたくさん薪を積んで居られますが、心おきなく暖かい冬を過ごすにはもう少し薪が必要ですので、どんどん切って割って積んでくださいね。
鳥つながりですが、当店では煙突トップに鳥が侵入しないためのアミを「防鳥ネット」ではなく「愛鳥ネット」と呼んでいます。愛すべき鳥たちが煙突に侵入して命を落とさない様に守るのです。そう、薪ストーブは人にも、地球にも、そして鳥にも優しいんです。ええ。
環境省による薪ストーブの補助金は締め切り間近です。先日混乱しつつ終了したエコカー補助金同様、予算を消化した時点で終わりとなりますので、今年度中に薪ストーブを・・・とお考えの皆様、お急ぎ下さい。詳しくは当店までお問合せのほどを。

