薪棚探訪 その二十三
2010.04.09

数ヶ月間のご無沙汰でした。今年になって初めての探訪ですが、新しくなったショールーム用に設置した薪棚です。
既に薪が満タンでちょっと判り辛いかもしれませんが、ファイヤーサイド社オリジナルの新製品、「2×4ログラック スタンダード」に、防腐塗料を塗った長さ3メートルの2×4材を差し込み、同じく「スタンダードシングル」を中間に加えて、3点支持としています。間にシングルを追加した事で、とても丈夫に出来ました。
長さ35センチ平均の薪を積んだ場合、この棚一杯で約1立方メートル・・・1リューベとか言います・・・の量です。真冬の時期だとすると、これっぽっちではショールームでの1ヶ月分には全然足りません。
屋根の下地は大きさの違う角材を付属の金具で留め付けて、波板の屋根材・・・今回はバンポーライト・ブロンズ色・・・を多めの傘釘で強固に打ちつけています。ですが、下地木材の間隔が狭くて、台風の強い風に対しては少し心配です。この辺りには改良の余地がありそうなので、メーカーさんには要望を出したいと思います。
ショールームの前を走る幹線道路からも良く見える位置で、ヨツールF3用の壁出し煙突の真下に設置していますから、その煙突と併せて薪ストーブ屋の看板代わりとなりそうです。市販の薪ラックをご検討中の方、どうぞ実物をご覧にお出掛け下さい。
ファイヤーサイド 2×4ログラック スタンダード ¥15,015. (税込み)
ファイヤーサイド 2×4ログラック スタンダード シングル ¥7,665. (税込み)
薪ストーブの補助金受け付け中
平成22年度に入りましたが始まりましたが、環境省による「地域協議会民生用機器導入促進事業」での補助金が今年度も支給されるようです。申し込み書類等は当店にて準備しておりますので、お早めにお問合せください。

