薪棚探訪 その二十二
2009.11.26
ご無沙汰しております。薪棚探訪シリーズ、今回はこれまでのベストワンをご紹介しましょう。
ご覧の様に大量のクヌギの薪が並んでいますが、ここ以外の場所にも同じくらい・・・いや、もっとたくさんあったでしょうか。この辺りでしたら、2、3シーズンは大丈夫そうな量でした。 ということで、何がベストワンなのかというと、薪ストーブを所有する以前にご準備なさった薪の量なのでした。
こちらのオーナーは近所に雑木山を所有されていますので、原木の入手は無問題ですが、切り出し、玉切り、薪割り、薪積みの作業を一年前からコツコツと為さったそうです。 長さもほぼ同じ、割られたサイズもほぼ同じで、棚や軒下に整然と並べられたその眺めはおみごと!というしかありませんでした。
皆様から「薪ストーブが欲しいんだが・・・」とご相談いただいた時から「早すぎるってことはありません。とにかく薪を作りましょう。」とお話させていただいていますが、 早速あっちこっちに声を掛けてご準備なさる方も居られれば、薪ストーブの設置が完了してから慌てて乾燥薪を買い求める方も・・・。この薪棚ほどではなくても良いですから、 是非薪作りから薪ストーブライフをスタートさせて下さい。
こちらの薪の量や形や質に比べ、薪ストーブ屋である自分の薪小屋はというと・・・うーん、恥ずかしいので絶対に画像は載せたくありません。 では、次回の、そして私の以外の「薪棚探訪」まで。ごきげんよう。(26/Nov/09)

