薪棚探訪 その二十一
2009.09.24
どうですか、立派すぎて薪を入れるのがはばかられる様な薪棚・・・いや薪小屋ではありませんか。
コンクリートのベタ基礎の上に柱を立て、梁を渡し、火打ちや頬杖で補強し、板金屋根を架け、外壁に板を貼り・・・ どう見ても素人の仕業じゃありません。そう、大工さんの仕業です。
壁に板を貼っている3分の2ほどは自転車やバイクを止めるスペースなのだそうですが、その内全ての部分が薪置き場と化すでしょう。 何せこちらのご主人はこの冬が初めてのシーズンにもかかわらず、既にこの薪小屋がいっぱいになるほど・・・ 右側に薪の山が見えますね・・・の薪を作っていて、ずっと雨にさらしたままですから。
ある程度初期投資は掛かりますが、きちっとした薪棚や薪小屋を作って長く使い続けられれば、結局は安い買い物になると思います。 それに、とっても高そうに見えるこの薪小屋も、木造部分はヨド何とかや「100人乗ってもダイジョーブ」などのスチール製の物よりずっと安く出来たとか。<,br> 薪棚や薪小屋のサイズ、材料、工法など何でもお尋ねください。また腕自慢の大工さんもご紹介出来ますので、どうぞお問合せのほどを。(24/Sep/09)

