薪棚探訪 その四十九 縁側で日向ぼっこの薪
2013.09.19

風です。
縁側の外、コンクリートの床・下屋にズラッと整列した薪薪薪・・・。
縁側の庇がとても広く、上からの雨も心配ありませんし、少しくらいの横雨でも薪が濡れる心配はなさそうです。
下はコンクリートで湿気が上がりにくいでしょうから、土の上ほど虫も付かないでしょう。
欠点はお日様が当たる時間が一日の内の数時間だけであることと、背後が建物なので風が抜けないことでしょうか。
おまけにちょっと物騒な話をしますが、乾燥していそうな薪がドーンと積まれていると、変な人・・・いわゆる放火魔ですね・・・の火を着けたい心に火を着けちゃうかもしれません。 最近の住宅火災の原因としては、コンロやタバコに並ぶ多さだとのことです。
薪をより良くより早く乾燥させるために、万が一にも家を燃やされないために、出来れば薪棚は敷地の端っこ、隣地との境界側に作ると良いですね。
そうすればお日様がより当たるでしょうし、風も吹き抜けますから。
その後、こちらのオーナー様より上記の条件を満たす薪棚の製作を、工務店さんに依頼するためのご相談がありました。
もうそろそろ出来上がる頃かもしれませんね。 めでたし、めでたし。

