薪棚探訪 その十一
2009.02.02
前回のリユース薪棚とはガラリと変わって、まるで「薪屋さん?」と見間違う薪小屋です。
手前の一輪車と比べればその大きさがお判りになると思いますが、奥行き方向も3メートル以上あって35センチの薪でしたら8列から9列並ぶ程のサイズです。
本格的なコンクリート製独立基礎を打設し、鉄骨柱と梁で躯体を構成、半透明の樹脂製波板にて大きめの屋根を架けています。 総制作費は・・・あえてお尋ねしませんでしたが、中に納まる薪の原木代金を含めると、薪ストーブ設置総費用くらいは掛かっているのではないでしょうか。 凄いとしか言いようがありませんね。
もっと凄いのがこれだけの薪があっても、まだまだ薪作りの意欲を持ち続けて居られるオーナー様の姿勢で、薪棚のサイズはともかく、 この点は我々も見習わなければ・・・と思いました。と言いながら、薪が足りなくなったらこちらに泣き付こうかな・・・
予約のみ・看板の無い料理店内に設置されたスキャンのCI-10GL用の薪です。 ごっつい薪棚とゆらゆら燃えるスキャンをご覧になりながら美味しいお食事をしたい方は当店にお問合せください。このお店の情報をお教えいたしますよ。
と、お客様の宣伝もしながら、次回薪棚探訪のこころだー。
(02/Feb/09)

