薪棚探訪 その六
2008.07.22
これはもう「薪棚」と言うより、「薪小屋」と言うべきでしょうか。
それもそのはず、大分市内にある薪屋さんの貯木場ですから、自社所有の雑木山に近い広い場所に大きな倉庫が建っていて、この時で10トンぐらいのストックがあったでしょうか。 建物一杯に薪を積むと、おそらく50トンとか60トンとか・・・個人で消費するとすれば、20年分以上!でしょうか。「一生分」と言ってもいいかも。
この薪屋さんにはホームページがありませんので、当店にてご紹介いたします。来る薪ストーブシーズン用の乾燥薪が必要な方はご連絡ください。 現地に引取りに行っても良いですし、玄関先まで配達もしています。
樹種は雑木一般で樫、クヌギ、桜、タブ、モチ等等色々混じっていますが、乾燥は良好な様です。私もショールーム用の薪を1トンほど引き取ってきましたので、 寒くなったらゴンゴン焚きますよ。
20年分以上のストックと言いましたが、実はあまり乾燥期間が長すぎるのも良くありません。乾燥し過ぎるといわゆる「ボケる」状態になって、火力や火持ちが落ちるようですから、 2年から3年以内に焚くのが良い様です。頑張って2年分のストックを作りましょう。そして、どうしても足りない時には乾燥薪の購入をご検討くださいませ。
(22/Jul/08)

