薪棚探訪 その五
2008.07.09
長らく更新していませんでした。梅雨も明けたと言う事で、気を取り直してまいりましょう。
表題もお久しぶりですが、個性豊かな薪棚の写真が貯まってきましたので、ボチボチとご紹介してゆきますね。
さて、本日訪問の薪棚は、緑の芝生もまぶしい自宅敷地と公道の境目に薪棚を作り、生垣や塀の役割も兼ねさせて、薪のストックと同時にプライバシーも確保していました。
薪棚としても屋根のサイズや収納量的にも十分でしょう。ちょっと見薪棚の高さが少し低めの様ですが、敷地が公道より1メートル近く高いので、目隠し機能としては充分な様です。
あえて欠点を探すと・・・薪ストーブシーズンが始まると、薪がどんどんと減ってゆき、当然目隠し効果も薄れてゆき、薪ストーブでとっても暖かい部屋の中を、 お風呂上りのパンツ一丁姿でウロウロしているのを見られちゃう点でしょうか。お気をつけください。
(09/Jul/08)

