薪棚探訪 その四
2007.07.09
今回は最も簡単な薪棚と言いますか、薪置き場の紹介です。
地面から10センチほど浮かして土台を作り、その上に薪を積んでゆきます。
雨に濡れない様に一番上はトタンをかぶせ、上に板切れや古タイヤや石で重しをしてオシマイです。
このような棚の注意点は、まず、両脇部分は写真のように薪を井桁に積んで安定させ、枠の役目を持たせて倒れ難くすること、屋根はどうしても簡易的になりますから、風で飛ばされないようにすること、前後左右に枠が無く不安定ですから、あまり高く積まないことでしょうか。
ただ、上記の点に注意して頑丈に積んだつもりでも、強い風の日や台風の時はやはり心配ですね。
強い風によって薪が倒れる事もありますし、固定していない屋根材は飛ばされやすいのです。また、あまり大きな屋根は出来ないでしょうから薪が濡れ易く、写真の様に黒色のカビが生え易いですね。
例えば全て井桁積みにすれば、更に倒れ難くなるでしょうし、前後に複数列積むことで、また更に倒れ難くなるでしょうが、出来ればこの様な薪棚はとりあえずの物として、やはりちゃんとした棚を作ることをお勧めします。
(09/Jul/07)

地面から10センチほど浮かして土台を作り、その上に薪を積んでゆきます。
雨に濡れない様に一番上はトタンをかぶせ、上に板切れや古タイヤや石で重しをしてオシマイです。
このような棚の注意点は、まず、両脇部分は写真のように薪を井桁に積んで安定させ、枠の役目を持たせて倒れ難くすること、屋根はどうしても簡易的になりますから、風で飛ばされないようにすること、前後左右に枠が無く不安定ですから、あまり高く積まないことでしょうか。
ただ、上記の点に注意して頑丈に積んだつもりでも、強い風の日や台風の時はやはり心配ですね。
強い風によって薪が倒れる事もありますし、固定していない屋根材は飛ばされやすいのです。また、あまり大きな屋根は出来ないでしょうから薪が濡れ易く、写真の様に黒色のカビが生え易いですね。
例えば全て井桁積みにすれば、更に倒れ難くなるでしょうし、前後に複数列積むことで、また更に倒れ難くなるでしょうが、出来ればこの様な薪棚はとりあえずの物として、やはりちゃんとした棚を作ることをお勧めします。
(09/Jul/07)


