薪棚探訪 その五十二 薪ストーブがあたりまえ
2014.07.09

大型台風接近で外仕事が一休みとなりましたので、久々の更新です。
オーナーの自作薪棚ですが、羽根の付いたコンクリート製土台やT字型の金物等ホームセンターで手に入る製品を上手く使って組まれています。
また、グラグラしない様に斜めの部材・・・筋交い・・・を入れているのも良いですね。
ただ、やや骨組みがあっさり過ぎる様に思えますが、ご自宅の裏に嫌というほど生えている竹も使って補っているのは良いアイデアです。
薪棚を全て竹で作れれば材料費はほぼタダとなりそうですが、誰か作った人はいませんか。
屋根のトタンを貼るための桟が横ではなく縦にしちゃってるのはご愛嬌でしょうか。 台風でトタンが飛んじゃわなければいいんですけど・・・。
この薪棚のハイライトは前に腕を突出し、物干し竿を掛ける様にしているとこでしょう。
薪が、薪棚が、薪ストーブが日々の生活にあたりまえに溶け込んでいることがうれしいですね。
私の薪棚でも真似しようかなと思わせられました。
では次の薪棚を気長に生暖かい目でお待ちください。