薪棚探訪 その五十三 薪アートコンテスト
2015.09.11


今回は番外編ということで、表題のコンテストについてのご案内を。
山から原木を切り出す時やそれを自分の薪ストーブに合った長さに玉切りする時のエンジンチェンソーの音と振動とオイルの匂い、玉切りをご自慢のアックスでスパッと割った瞬間の爽快感、それらは薪ストーブライフの楽しみの一部だと思いますが、せっせと作った薪を薪棚に積む時にもせっかくなら・・・ひと捻りふた捻りしてみると、更に薪ストーブライフの楽しさが広がるのではないでしょうか。
ということで、こだわって積んだ薪棚を皆に披露してみませんかというコンテストが開催中です。
九州は熊本で始まったこの催しも早くも3回目となりますが、年を追うごとに素敵な作品や、「おおーっ」となる作品が出品されています。
その規模も全国にちらばる日本暖炉ストーブ協会加盟の薪ストーブショップが協賛することになりましたから、今年は更に大規模なものとなるでしょう。 グランプリには素敵な薪ストーブ関連商品の副賞もあるようです。
唯一の問題は、せっかく積んだ素敵な薪棚を壊したくないがゆえ、薪が使えないことかも知れませんね。
因みに上は第1回、下は第2回のグランプリを獲った作品です。
応募は12月15日迄ですから、今からでも間に合いますよ。
応募用紙は当店にも備えていますので、どうぞお問い合わせください。

