薪棚探訪 その三十五 こんな場所でもまあOK
2011.07.21

ちょっとご無沙汰してしまいましたが、今回は自宅ウラの空きスペースを上手く利用した例のご紹介です。
大きな屋根が架かっていますから、雨に濡れる心配は無いようですが、家の影であり、且つお隣さん側の高いよう壁の下ですから、風通しはあまり良くなさそうです。こういう場所に積んだ場合は乾燥の進み具合は、ベストな条件の棚に積んだ場合よりかなり遅くなるのは否めません。
おっと、すでにイチャモンコーナーに突入してしまいましたが、勢いでこのまま続けます。
これは午前中の画像ですが、斜めにお日様が当たっているのが判ります。ということは、午後は家屋の影になってお日様が当たらないということですから、その点でも少し悪条件といえるでしょうか。
ただ、棚は三段になっていますから、収穫時期ごとに分けて積むにはとても便利ですね。乾燥状態の管理がしやすいということになります。
まあ、他に好条件の場所にも薪棚をお持ちですから、両方を上手く使って・・・ローテーションするとか・・・次の冬もよく乾いた薪を焚いて暖かくお過ごしくださいね。ではまた。

