薪棚探訪 その四十六 大自然の小さな薪棚
2013.03.17

林の中にたたずむ薪小屋、その屋根から杉の木が1本、2本と突き抜けて・・・
この場所に薪棚を作るとき、そこに立っている木を切り倒すのではなく、いっそ小屋の一部として活かすことを選択しています。
敢えて小姑のような事を言わせてもらうと、背後が林であるがゆえ向こう正面はお日様が当たらない、前後方向の風通しもあまり良くない、薪を納めたり取り出したりするためには手前の丘を上り下りしなくてはならない等々、決して良い条件の場所ではありませんが、ここから眺めた景色はまさに大自然と一体、大自然の一部のようです。
瞬間、何故か古き良きテレビドラマ「大草原の小さな家」の名場面が走馬灯のように頭に浮かびました。 何故でしょう?
ちょっと大袈裟に言うと、自然に逆らわず、自然に謙虚で、自然と共に暮らすのも薪ストーブライフであります。
こんな薪棚や薪小屋も大いにアリですね。 羨ましい。
前回のこの欄でもお知らせしました「くぬぎの原木買い付け大会」もまだまだ参加者募集中です。
乾燥薪の4分の1、5分の1の価格で良質の原木が手に入りますから、どんどん参加してください。
また、当店スタッフも引き続き募集中です。
ご本人はもちろん、お知り合いの方にご紹介いただいてもありがたいです。
どちらもご連絡をお待ちしていまーす。

