薪棚探訪 その十九
2009.08.24
家の周りの軒下、いわゆる犬走りに積まれた薪です。
軒が大きく張り出したお宅だったり、平屋部分の軒下だったりすると、あえて屋根を架ける必要なかったりしますから、取りあえずの薪置き場になっている場合が多いですね。
ただ、お日様が当たる側の壁際だとしても前後に風が抜けませんから、思いのほか乾燥が進まなかったりします。北側なら尚更ですね。
また、ちょっと脅かしますが、変な人に放火される心配もゼロではありません。もしそんな事があったとしても、軒下ではなく敷地の境界側、離れた場所の薪棚ならば、 家屋まで類焼する心配がぐっと減りますね。
中割りや大割りの薪にマッチやライターで火を着けることは難しいでしょうが、灯油なんかを撒かれたら・・・おお、危ない危ない、やはり家屋に密着させて積まないほうが良いかもしれませんね。 当日記の「薪棚探訪シリーズ」を参考にして、敷地境界辺りに薪棚を作ってください。
薪棚の材料・寸法・工法等は何なりとお問合せください。(24/Aug/09)

軒が大きく張り出したお宅だったり、平屋部分の軒下だったりすると、あえて屋根を架ける必要なかったりしますから、取りあえずの薪置き場になっている場合が多いですね。
ただ、お日様が当たる側の壁際だとしても前後に風が抜けませんから、思いのほか乾燥が進まなかったりします。北側なら尚更ですね。
また、ちょっと脅かしますが、変な人に放火される心配もゼロではありません。もしそんな事があったとしても、軒下ではなく敷地の境界側、離れた場所の薪棚ならば、 家屋まで類焼する心配がぐっと減りますね。
中割りや大割りの薪にマッチやライターで火を着けることは難しいでしょうが、灯油なんかを撒かれたら・・・おお、危ない危ない、やはり家屋に密着させて積まないほうが良いかもしれませんね。 当日記の「薪棚探訪シリーズ」を参考にして、敷地境界辺りに薪棚を作ってください。
薪棚の材料・寸法・工法等は何なりとお問合せください。(24/Aug/09)


