薪棚探訪 その十五
2009.05.07
棚と言うべきか小屋と言うべきか、アルミ製のテラスの下に積み重ねられた色とりどりのみかんコンテナ群・・・ その40個ほどにギッシリと薪が収まっています。量としては1立方メートルとチョッとでしょうか。枝なんかがチョロチョロと飛び出しているのがご愛嬌ですね。
コンテナに入れたまま積んでおけば、室内への運搬やムラの無い様に乾燥させるためのローテーションには手軽で便利かもしれませんが、 薪を裸で積む場合に比べると当然風通しも悪くなりますし、お日様が当たりにくいですね。
その上、小屋の壁にもポリカーボネ―ト製の波板が貼られていますから、さらに風通しが悪いでしょう。 そうなると普通に裸で積んだ場合の倍ぐらいの乾燥期間が必要かもしれませんね。どうでしょう、思い切って壁の波板は撤去してしまいませんか。
1年間裸できっちり乾燥させた薪をコンテナに入れて、仕上げの乾燥としてこの様に積んでおけば、来るべきシーズンにはとても便利でしょうね。 それを実現するためには、少なくとも2シーズン分の薪を在庫しなければなりませんが・・・。
さて、今回の探訪記ではあれこれ言いってしまいましたが、もう絶対イチャモンは付けませんので、どうぞ自慢の薪棚をご紹介してください。 匿名匿住所で全然OKですので、奮ってご応募くださいませ。お待ちしてまーす。(07/May/09)

