薪棚探訪 その二
2007.06.04
薪棚探訪の2回目は、早くもネタ切れを感じさせる自分の棚です。
使用前使用後ではありませんが、上が以前の状態、下は現在の状態です。
そう、増築と言いますか、狭い敷地で嵩を稼ぐために高さ方向を増したのでした。
ウエスタンレッドシダー製2×4、ツー バイ フォーの柱8本を60センチほど継ぎ足し、高さ1.8メートルまで薪を積める様になりました。
これで1立方メートルぐらい増量しましたが、それでもこの棚だけでは1シーズン分にはなりません。
お客様がいらっしゃれば、季節を問わず焚くのが信条のショールームと自家用との兼用ですから、まあ年間使用量のほぼ半分というところでしょうか。
もっと高くすれば、もっといっぱい入るんじゃあ・・・と言われますが、いえいえ、背丈より高いと積んだり取ったりの作業時に薪が不安定になりやすく、万一自分の方に崩れて来たりしたら・・・おー怖ー とても危険ですから、この位の高さまでが安心、安全だと思います。
6月になりそろそろ梅雨に入ります。
屋根を高くすると、雨や雪の時にはどうしても下部の薪が濡れてしまいます。
晴天時にお日様が当たるのであれば少々濡れてもあまり心配は要りませんが、屋根は出来るだけ大きくしましょう。
(04/Jun/07)


使用前使用後ではありませんが、上が以前の状態、下は現在の状態です。
そう、増築と言いますか、狭い敷地で嵩を稼ぐために高さ方向を増したのでした。
ウエスタンレッドシダー製2×4、ツー バイ フォーの柱8本を60センチほど継ぎ足し、高さ1.8メートルまで薪を積める様になりました。
これで1立方メートルぐらい増量しましたが、それでもこの棚だけでは1シーズン分にはなりません。
お客様がいらっしゃれば、季節を問わず焚くのが信条のショールームと自家用との兼用ですから、まあ年間使用量のほぼ半分というところでしょうか。
もっと高くすれば、もっといっぱい入るんじゃあ・・・と言われますが、いえいえ、背丈より高いと積んだり取ったりの作業時に薪が不安定になりやすく、万一自分の方に崩れて来たりしたら・・・おー怖ー とても危険ですから、この位の高さまでが安心、安全だと思います。
6月になりそろそろ梅雨に入ります。
屋根を高くすると、雨や雪の時にはどうしても下部の薪が濡れてしまいます。
晴天時にお日様が当たるのであれば少々濡れてもあまり心配は要りませんが、屋根は出来るだけ大きくしましょう。
(04/Jun/07)



