薪棚探訪 その一
2007.05.23
住宅を建てるような立派な柱で作られた薪棚です。
薪棚と言うより、薪小屋と言ったほうが良いかもしれませんね。
写真では判りにくいのですが、奥行き方向には1メートル以上ありますから、45センチ級の薪でも前後に2列並べられます。
この小屋なら乾燥薪満タンで約4立方メートル以上は入りますから、隣の小さめな小屋の分と合わせれば、この辺りでの1シーズン分の薪を充分にストックできそうです。
日当たり、風通しも最高でした。
こちらの薪小屋の様に前後に複数列並べる場合は、お日様の当たらない側の薪のために列と列の間を10センチ程でも開けて、風が通る様に隙間を作りましょう。
さらに半年ほど経過後、薪の積み替え、ローテーションをすると完璧でしょうか。
ちょっと大変な作業になりそうですが・・・と、ここまで書いてパッと閃きました!
コンビニの飲料品冷蔵庫の様に、前方から乾燥した薪を取り出すと、後ろに積んだ割りたての薪が自動的に前側に移動してくる薪棚なんてどうでしょうか。
乾燥具合のバラツキも少なくなりますし、薪の積み替え作業も楽々です。さあ、誰か開発しませんか。
うまいこと作って特許なんか取れば、もう一生「ひだりうちわ」です・・・かな?
(23/May/07)

